代表体制変更および持株会社体制移行に関するご挨拶

 
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
このたび当社は、今後のさらなる成長と企業価値の向上を見据え、経営体制を新たな段階へ進めることといたしました。これに伴い、202651日付で代表体制を変更し、あわせて2026520日付で、HFホールディングスを持株会社とするグループ経営体制へ移行いたします。
 
これまで当社は、東宏幸・藤田圭二の共同代表体制のもと事業を推進してまいりましたが、今後は東宏幸が代表取締役社長として経営を担い、藤田圭二は副社長として引き続き当社を支えてまいります。新たな代表体制のもと、責任の重みを深く胸に刻み、より一層強固な経営基盤の構築と事業の発展、そして皆様からお寄せいただく信頼のさらなる向上に、全力を尽くしてまいる所存でございます。
 
また、持株会社体制への移行は、グループとしての成長戦略を一層明確にし、経営機能と事業運営機能を適切に分離することで、各事業の専門性を高め、より迅速かつ機動的な意思決定と事業展開を実現することを目的とするものです。変化の激しい事業環境においても、グループ一体となって持続的な成長を図り、これまで以上に高い価値を社会に提供できる体制を築いてまいります。
 
私どもは、このたびの代表体制変更と持株会社体制移行を、単なる組織変更にとどまらず、次なる飛躍に向けた礎であると捉えております。これまで培ってまいりました信頼を何よりも大切にしながら、新たな挑戦を重ね、皆様のご期待にお応えできる企業グループを目指してまいります。
 
今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 
2026520

株式会社RUBICON

代表取締役社長 CEO 
東 宏幸 Hiroyuki Higashi
(HFホールディングス株式会社 代表取締役社長 CEO)

覚悟を決めたチーム

当社、株式会社RUBICONの名前は、一度渡れば後戻りできないという強い意志を表すルビコン川から由来しています。古代ローマの名将カエサルが「賽は投げられた」と宣言したこの地は、変革への揺るぎない決意の象徴であり、私たちの企業理念に深く根ざしています。
当社の一員となる者はみな、覚悟を持った挑戦者です。社会の問題に立ち向かうため、私たちは常識に縛られず、自分たちの力で新しい可能性を切り開いていきます。
しかしこの挑戦は、一歩ずつ、着実に、そして持続可能な方法で行います。それは私たちが、小さな変化も大きな影響を生むと信じているからです。そしてまずはじめに、医療と介護の垣根を越える新しい世界を創造することに取り組みます。
株式会社RUBICONのメンバーは、社会の様々な問題に対して自身の力で取り組み、少しずつでも前進しようとする人々で溢れています。常に挑戦し、努力し、進化し続ける私たちが、変革の一石を投じ、世界をより良い場所に変えるための新たな道を切り開いていく覚悟です。
私たちは、株式会社RUBICON。
我々の挑戦は始まったばかりです。

Philosophy

〜最期まで自分らしく〜

企業理念 「最期まで自分らしく」 に込められた想いは、人としてという考え方を大切にし、その人らしい最期をむかえられるように、少しでも長く、最期まで笑顔で過ごせるような場を提供したい創りたいという思いからです。

Brand

elamaの緩和ケア   

緩和ケアの概念は「病気の進行度には関係なく、その人の苦痛(身体面・精神面・社会面)を和らげることに焦点を当てる」ことが定義となっております。
elamaは「がん患者・神経難病患者・障害者の緩和ケア拠点専門施設」及び 「納得のいく人生の締めくくり・最期まで人間らしくをお手伝いする」の2つの視点に着目しご支援を行うRUBICONのブランドです。
医療の発展に伴い治療は拡大してきておりますが、2人に1人はがんを患う時代。また難病も年々増えてきており、現在338疾患が指定を受けています。
「生きていくということ」「支え合うということ」人は生まれたときから、死へ向かって歩んでいます。
最期の時をいかに迎えるか、いかにして人生の締めくくりをお手伝いするのか、最良の緩和ケアを提供し「最期まで自分らしく」納得のいく人生の締めくくりをお手伝いすることに対し強い思いで取り組んでいきます。    

Brand

elamaの緩和ケア


 
緩和ケアの概念は「病気の進行度には関係なく、その人の苦痛(身体面・精神面・社会面)を和らげることに焦点を当てる」ことが定義となっております。
elamaは「がん患者・神経難病患者・障害者の緩和ケア拠点専門施設」 及び 「納得のいく人生の締めくくり・最後まで人間らしくをお手伝いする」 の2つの視点に着目しご支援を行うRUBICONのブランドです。
医療の発展に伴い治療は拡大してきておりますが、2人に1人はがんを患う時代。また難病も年々増えてきており、現在338疾患が指定を受けています。
「生きていくということ」「支え合うということ」人は生まれたときから、死へ向かって歩んでいます。
最期の時をいかに迎えるか、いかにして人生の締めくくりをお手伝いするのか最良の緩和ケアを提供し「最後まで自分らしく」納得のいく人生の締めくくりをお手伝いすることに対し強い思いで取り組んでいきます。

Company

商号

株式会社RUBICON

資本金

3,000,000円

代表者

代表取締役

東 宏幸  藤田 圭二

顧問弁護士

やいろ法律事務所 市川 耕士

設立

2023年8月4日

所在地

〒739-2103  広島県東広島市高屋町宮領120−10

社員数

480名(非常勤含む)

事業内容

がん・難病・障がい緩和ケア拠点介護施設|elama|

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